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【不妊治療体験記】転院を2回した理由

こんにちは、れもんです。

私は結婚してから約3年間、不妊治療をしていました。その3年間のうちで転院を2回経験しています。

もっと専門性の高いところに行きたい、担当医と相性が合わないなど、転院する理由も人によって色々あります。

どの理由であっても、転院前に紹介状を書いてもらったり、転院後は自分の症状も1から説明したりと、転院って大変ですよね。

転院が大変だからこそ、なかなか躊躇するところではありますが、私の転院理由が何かヒントになったら嬉しいです。

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目次

私の転院理由

担当医と相性が合わない

1つ目のの病院は、近所のクリニックでした。普通の産婦人科なので妊婦健診の方もいます。

不妊治療あるあるですが、待合室で妊婦さんと一緒になると凹むことはありました。

この時はまだ不妊治療を始めたばかりで何回も挫折をする前だったため、待合室で妊婦さんと一緒にいることは、転院する程までの理由にはなりませんでした。

決定的だったのは、ある日の診察。子宮の検査で少し気になる結果が出てきたことがありました。(検査内容は医師ではないので正確には書けないため、省略します。)

私はこの状況でタイミングをとっても良いのか、女医に質問しました。当時の私はまだ恥じらいがあり、タイミングについて質問することも勇気を振り絞ってやっとでした。

真面目に聞いたつもりでしたが、医師は馬鹿にしたように笑っていて、診察室から出て待合室に行っても、ドアの向こうの診察室から笑い声が聞こえました。

転院しよう。

担当医が毎回変わるクリニック(説明が面倒)

2つ目の病院は、電車で数駅乗ったところにある不妊治療専門のクリニック。

もう少し専門的な治療をそろそろしたいと思っていたこともあり、次は不妊治療専門のクリニックを選択しました。専門クリニックなので、待合室に妊婦さんの姿はありませんでした。

電車通院の方が多いところなので、とにかく待ち時間が長く、診察はささっと終わってしまう病院でした。ただ短時間の診察でも前回データと詳しく分析したり、きちんと診てくれているなという印象でした。

ここにはたくさんの医師がいました。曜日によって勤務医も変わるし、先生を指名することは不可というルールがありました。混雑解消のためとか色々事情はあるとは思いますが、担当医が毎回変わってしまうことが、私には少し不安でした。

担当医が毎回変わって感じたこと

・前回の担当医は、どこまでカルテに書いて引き継ぎしてくれたのだろうという不安

・カルテに「結果」は書かれても「経過」が書かれていることは少ない

・前回と同じことを今回の担当医にも話さなければならない

・処置のレベルが担当医によって結構違う(気がする)

担当医が毎回変わることで1番大変だったことは、前回診察時に話したことが今回の担当医に引き継がれているかわからず、大切なことは前回・今回共に話すことが時間の無駄だな〜と感じていました。

待ち時間が長い

こちらも2院目に感じたことですが、不妊治療は頻繁に通院しなければならないことが多いため、働きながら通院することが結構きついです。

待ち時間が短ければ会社は1時間休や午前休だけで済むところが、待ち時間が長いために1日休みになってしまうと、仕事と通院の両立が不可能になってしまいます。

この日に通院できたらタイミングがバッチリだったのに、仕事を休めない…。こんなことは今まで何度も経験してきました。

仕事が休める妊娠可能性の低い日に費用の高い処置をしてもらい、結果陰性だったりすると結構精神的にもやられます。

転院しよう。

3院目で自分に合ったクリニックへたどり着く

3院目は、妊活前に通院していたクリニック。妊活前はPMS症状で漢方を処方してもらっていました。

産婦人科(漢方治療含む)をしているクリニックで妊婦さんもいますが、アットホームな感じで特に気になりませんでした。

先生はとても優しく親身に話を聞いてくれる先生で、担当医が毎回変わることについても私と同じ考えでした。

「この日がタイミングだ」という時には、私の仕事開始時間に合わせて少し早くクリニックを開けてくれることもありました。個人院だからできたことだと思います。私はここで子供を授かることができたので、本当に先生には感謝しかありません。

まとめ

転院理由はさまざま

私自身「医師と合わない」「担当医が毎回変わる」「待ち時間が長い」などたくさんの理由で転院してきました。そのため、転院理由は100人いれば100通りあると思いました。

治療中、私は病院に行くことが結構憂鬱なタイプでしたが、少しでも自分と合った病院に行くことができれば、その憂鬱さが減るかもしれません。

自分の通いやすい病院選びのポイント

待ち時間と診察内容のバランス

私は待ち時間が長いのが苦痛で転院しましたが「待ち時間が長くても、それでもこの先生に診てもらいたい」という病院もあります。

自分の中で待ち時間と診察内容を天秤にかけて、うまく均等になれば良いと思います。

自分の身体を任せられるかどうか

自分は1人しかいないので、自分の身体のことは自分でなんとかしないといけません。その時、信頼をしていない人には大切な自分の身体を任せられません。「話が短くてもこの人は結果を出してくれる」「親身に対応してくれる」など人それぞれではありますが、自分が安心できるかどうかを気にしてみましょう。

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